風邪をひいてしまったときは、母直伝の「レモンドリンク」を飲んで治します。

私は子どものころから気管支が弱く、すぐに風邪をひいてしまう子どもでした。
しかも、風邪をひくと熱が出るタイプで、体への負担も大きく何日も寝込む子どもでした。
そんな時、母が必ず作って飲ませてくれたのが、レモンドリンクです。
甘くて、ほんのりと酸っぱくて、温かくて、これを飲むと体の中から温まって発汗が促され、熱が早く下がるような気がしました。
社会人になって一人暮らしを始めた年に、疲れからか本当にひどい風をひてしまったことがりました。
受診してインフルエンザではないと診断されていましたので、あとは、ひたすら寝て治すしかありません。
その時も、38度近い熱があったでしょうか、悪寒がして苦しんでいました。
ぼーっとした頭で「母の作ってくれたレモンドリンクが飲みたい〜」と思い、布団の中から母にメールをしました。
母は2時間かけて来てくれて、レモンドリンクを作ってくれました。
そうしてすっかり治った時に、自分でも作れるようにと思い、母にレシピを教えてもらいました。
驚きました。
ただ、市販のレモン果汁にハチミツを加えて、それをお湯で溶かしただけのものだったのです。
それなのに、私には、まるで魔法の薬のように良く効きました。
きっと母の愛情が詰まっていたことと、これは何か特別な物なんだと子どもの頃から信じ込んでいたからかもしれません。
しかし考えてみると、熱のある時にビタミンCを摂ることは理にかなっていますし、糖分も風のウイルスと戦う栄養源になります。
今とは違って、インターネットで情報を取れる時代ではないときに、母はどうやってこんなことを知ったのでしょう。
やはり、母は凄い!と感心しました。
50歳を超えた今でも、風邪をひくと必ず「母直伝」のレモンドリンクを飲んで治しています。デパスを通販で買うには?

私の風邪を引かないための効果的な予防法

私の徹底している風邪予防法を紹介します。私は現在43歳なのですが、熱が出る風邪という症状はもう30年ほど1回もありません。実に小学生時代までさかのぼるのです。喉がいがらっぽくなったり、声が出にくい症状はありますが熱が出ることはないのです。その理由を考えてみると、私の場合は暑がりなので冬でも家ではTシャツとパンツ1枚で過ごしているのが普通です。たまに寒くて厚着をしても掃除などで動くと長袖などがうっとうしくなってしまうのです。また私は暖房器具はストーブで手足の末端を温めるだけにしてエアコンは使用しません。エアコンで締め切った室内の熱気が耐えられない体質なのです。なので正直忘年会など公の場だとしょっちゅう席を外して外の空気を吸いに行きます。よく風邪を引かないように厚着をして部屋を暖かくするという考え方があると思いますが、この私の生活で風邪をひかないことを考えてみるとこれはむしろ間違いであり、大事なのはできるだけ外の空気と室内の空気の温度差を作らないことだと思います。室内で暖かくしているときはいいのですが、そこから1度外に出たらそのあまりの温度差に体が対応しきれずに風邪を引くなどの症状になってしまうのではないか?というのが私の考え方です。なので夏場の場合も暑がりの私は当然クーラーのお世話にはなるのですが、ずっと冷房をかけっぱなしの室内にいることはせずにこまめに換気をするようにしています。それと夜寝る時も寝る直前まではクーラーをかけていますが、一晩中クーラーをつけっぱなしにはしません。1度それをやった時に朝起きてみると体が冷えすぎてて、しかし外は暑いということで体調が崩れたことがありました。ここまでをまとめてみると風邪を引かないための最善の方法は室内を冷やしたり温めたりすることよりもできるだけ外気に近い温度で過ごすことを心掛けることであると私は考えます。セックスできる女の傾向とは?