職場でイラッときたことあれこれ

某大学で事務のパートをしています。学生たちが移動する時、たいていしゃべりながら横一列になって歩いています。先日は、反対方向から歩いてきている私を彼らは認めているはずなのに、全然片側をあける気配なく、結局こちらが壁にへばりつくようにしてやり過ごさなければなりませんでした。こっちが止まるんかい、せめて2列になって歩けよ、とイラッとしました。同じ方向に歩いていても、横一列の団体が前を歩いていると、しゃべりながらだからとてもスロー。こっちは仕事で急いでるんじゃい、とイラッとします。小学校で習わなかったですかね。ろうかは1列になって歩きましょうって。わりと偏差値高い大学だけど、マナーのレベルが低いんですよ。あと、ドアは開けたら閉めましょう。私の席は、部屋のドアのすぐそばで、来客があるとすぐ対応できるようになっています。部屋の奥に教授が居ります。そんなに広くない部屋なので、開けるとすぐ教授が座っているかどうか見えます。ですから、ドアを開けて、部屋の中まで入るのを遠慮されるお客様や学生は、ドアを開けたまま入口のところで教授とお話しするのです。寒い。ドアを閉めればいいじゃないの。話し声もろうかにひびいて、誰に聞かれるかもわからないですし。開けたら閉める、基本的なことではないですか。一番イラッとするのは、もう話が終わりかけて、ではまた、と言ってドアを10センチほど開けたままで顔だけ出し、新たな会話のトピックをなげかけて、しゃべり続ける時です。まだ話があるなら、体ごと部屋の中に入ってドアを閉めましょうよ。名残惜しいのでしょうけど、すきま風が本当に冷たいんです。セブンデイズカラースムージーを飲んでいます。